2026年4月4日
【指やひざが痛い】リウマチによる変形性関節症にどのように向き合うのか?
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小田原市にある腰痛・ひざ痛専門整体院 葉音の院長をしている楠侑友です。
今回は、「【指やひざが痛い】リウマチによる変形性関節症にどのように向き合うのか?」という内容です。
リウマチで関節変形を起こし、指やひざが痛いという方はぜひ参考にしてみて下さい。
リウマチになってしまう本当の理由
リウマチに代表される「関節の破壊と変形」は多くの方が知っていると思います。今の日本の高市総理大臣もリウマチで治療をしていることで有名ですね。
まず手足の指の末端の関節から関節が破壊されひどくゆがんでしまうのが特徴で、その関節のゆがみは次第に全身に広がっていきます。そして痛いです。
私個人としては、手足の指はもちろんのこと膝や股関節、足首まですべてにひどい変形を起こし大変な手術をしている患者さんにリハビリをしていたことがあります。
この方のようにそこまで関節が破壊されゆがんでしまうと、なかなか元に戻すということはできなくなってしまうのですが、そうなる前になんとかしなくてはいけません。
ではなぜリウマチという病気になってしまうのでしょうか?
この理由を考えなければいけません。
リウマチを整形外科的な病気だと思っている人は非常に多いですが、リウマチは「自己免疫疾患」に分類されます。
自己免疫疾患というのは、簡単に言えば通常であれば自分の体を守るための免疫機能が暴走して逆に自分の体を攻撃している状態となります。
リウマチにおいてはとくに関節の滑膜というところを攻撃している状態がリウマチだということです。
免疫機能が暴走して自分を攻撃しているということは、免疫がおかしくなる理由は何か?ということが向き合う時の答えなわけです。
多くの方が痛み止めの注射を打ったり、免疫抑制剤を飲んでいるだけのことがほとんどです。ですがこれでは寛解することは一生ありません。
ではこの免疫を狂わせてしまっている本当の原因は何でしょうか?
その答えが「長期にわたる食事の悪さ」です。
人間は、空気と水、普段の食事でできていますから免疫は食事でおかしくなります。要はあなた普段食べている食事が原因だと言っています。
リウマチは進行性の病気で徐々に進行していってしまいます。
なってしまった方は、これ以上病気が進行しないようにしなければ近い将来に今よりもっと大変な思いをすることになります。
関節がほぼ全て破壊され、金属を体中に入れるようになってしまいます。
治らないと諦めて好き放題食べるのではなく、治せると信じて食事を今すぐに改善してください。
以下に、改善するために今すぐに辞めるべき食べ物を書いておきます。
1.小麦(パン、めん)
2.油 (植物性はすべて)
3.乳製品
4.甘いものすべて
5.加工肉(ソーセージやハム、ベーコン)
上記の食べ物をすべてなくしてください。あなたならできるはずです。
これらの食べ物と今後一切の「さようなら」をしてください。
あなたはきっとこう思っています。
整体で何とかできる? 病院でなんとかできる? 薬でなんとかなる? でもそのどれもが違います。
あなた自身が自分で何とかしてください。でもそのお手伝いはできるのでできることは私にもさせてください。
くり返しになりますが、免疫はあなたのいつもの「食事の悪さ」が原因で暴走しています。
このあなたを作っている食事の悪さをがあなた自身が直すことがリウマチという病気に向き合う本当の向き合い方です。
ぜひ参考にしてみて下さい。
当院ではリウマチの影響で腰痛やひざ痛を起こしている方がご来院されています。
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