2025年11月3日
整形外科って大丈夫? 僕の父親の腰が痛い話です。
カテゴリ:
お知らせ , ぎっくり腰 , しびれ , そり腰 , ひざの痛み , ヘルニア , マインド , 五十肩 , 問診のポイント , 圧迫骨折 , 変形性股関節症 , 変形性膝関節症 , 外反母趾 , 小田原 , 当院のルール , 猫背 , 肩こり , 脊柱管狭窄症 , 腰痛 , 良い整体の選び方 , 院長ブログ , 首の痛みいつもブログをご覧いただきありがとうございます。
小田原市の腰痛・ひざ痛専門整体院 葉音の院長、楠侑友です。
今日は、「整形外科って大丈夫? 僕の父親が腰が痛い話です。」という内容でお話をしていきたいと思います。
先日、用事があり実家に帰ると、父親が腰をぶつけて腰が痛くなった。1ヵ月以上も痛みが続いていると言っていました。
病院には行ったようですが、湿布を大量にもらっただけで治療はほとんど何もしていなく、理学療法士が少しリハビリ的なことをしてくれたとのこと。
結局のところ全く改善していないのです。
整形外科って大丈夫?
ここまで話を聞けば、ニュアンスでだいたいのことは把握できるわけですが要は、「病院は腰痛を治す気がない」という結論に至りました。
なぜそう言えるのかといえば、治療という治療はなく、すべての患者さんに対して湿布や痛み止めのの薬だけを処方する対症療法だけで終わっているからです。
それでは治るはずがありません。
ドクターにはどこが悪いって言われたの?って聞くと、「骨盤がズレているね」と言われたみたいでした。
僕はすかさず骨盤のどこがどういう風にズレているって言われたの?と聞くと「それ以上は何もいわれなかった」とのことでした。
僕が医者なら骨盤がズレていると発言するのであれば、責任をもって骨盤のどこがズレているから腰痛が起きているのでどういう治療をしましょうという話があるのが普通だよ。と言いました。
ここから分かることは、ズレているという言葉は「適当」に言っているだけだということなのです。
そもそもズレなんてまともに診ていないはずです。
もう少しきつい言い方をすれば、骨盤がズレているといえば納得するだろう、患者は素人だから深くはつっこまれないだろう、ほとんど腰が痛い人は骨盤がズレているはずだという、根拠のない経験測と怠慢と慢心からこの診断はきているというわけです。
もしかしたら特に骨盤がズレていない可能性だってあるわけです。
ふざけてますよね。
病院で理学療法士をやっていた僕だからこそ分かることです。
おそらくほとんどの患者さんがどこの整形外科に行って同じような対応しかされていないのが現状だろうと考えています。
あなたにも一度しっかりと考えてほしいです。
「整形外科って本当に大丈夫?」「本当にあなたの体を真剣に診ているの?」
今日はここまでになります。
病院に通い続けていても腰やひざの痛みが一向に改善しないで悩んでいる方はぜひ一度、整体院葉音までご相談下さい。
丁寧に体の状態を診させていただきます。
ご予約はこちらから ↓ ↓ ↓
予約TEL 070-1560-0726(専用スマホ)








