2025年10月19日
腰が良くなっても他の病気で動けません。
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こんにちは。小田原市の腰痛・ひざ痛専門整体院葉音、院長の楠侑友です。
今日のお話は、「腰が良くなっても他の病気で動けません。これでは意味がないです。」というお話です。
施術をしていくと腰痛やひざの痛みは少しずつ改善してくる人がほとんどです。
ですが、途中でガンになったり心臓の病気になったり、難病の診断が急にされてしまうなんてことが施術を日々しているとあるものです。
せっかく腰やひざが良くなったのに、他の病気をしていては何の意味もありません。
結局のところあなたの体はトータルで健康な状態でないといけないというわけです。
では、その秘訣はなんなのか?そんなお話をしていきます。
腰やひざだけを診ているわけではない! 私はあなた自身を診ています。
私は、当院に来られた患者さんに「愛情」をもって接することをいつも意識しています。
それはいわゆるただ表面的に優しいということではなく、その人に本当に必要なことを躊躇なく言ったり、時には厳しくお話をすることも含めて優しさや愛情だということです。
だから、患者さんであるあなたにとっては都合の悪いこともありのままお伝えするようにしています。
私はここでは疾患やパーツを診ているのではなく、「あなた自身を診ること」をしたいです。
だから、腰・ひざを診ているだけでは到底足りないわけです。
最初から、その人の体にどんな問題、可能性があるのか考えながら常に施術を行います。それは、腰やひざの問題に加えて他の問題が生じないようにすることが極めて重要だからです。
その中には精神的な安定なども含みますね。カウンセリング的なことも普通にします。
そのためにその人のプライベートに少しでも迫ったり、深い内容の会話をする必要などがあります。
すると、病気の可能性や今の施術を妨げるような要因を知り、危険の事前予測、未病回避することができるようになります。
他の病気で注意がそれると治らない
一つの例を出します。
70代女性で腰痛・ひざ痛の施術を頑張っている方がいます。この方は積極的にとても施術もまじめに取り組んでくれていました。
しかしある時、ガンになってしまっていることが判明したのです。
当然、施術に対する意識はこれまでと違い、ガンの状態を把握すること、ガンを治すことに注意がそがれていってしまったわけです。これは仕方がなく当然のことですが、この時点で腰痛やひざ痛を改善させることは後回しという状態に半ば強制的になってしまったのです。
人間ってどこか一か所でも問題が生じると快適には生きられなくなります。命に係わることであればなおさらです。
他の病気をすることで、本来の目的である腰やひざを改善するという目的からは遠のいてしまったのです。
ガンは食事の問題がとても強いです。ガンになりそうな体をしている方には本来の施術をしながらも食の改善も同時に図ります。
この方にも食事を改善するお話はずっとし続けていました。ですがこの点においてはなかなか改善できていなかったのです。
そんな矢先でした。案の定ガンになってしまったわけです。
ガンだけではなく他の病気もそうです。
今はあまりにも病気の人が多いですが、内科系の疾患も当たり前のように腰痛やひざ痛の改善には関与しているために、現在ある病気の把握は当然のこと、これから起こりうる病気の予測もしながら、本来の目的である腰痛やひざ痛の施術や改善への取り組みに集中できるようにしていくことが重要なのです。
「腰やひざが良くなっても、他の病気になっては意味がない」これをすべての患者さんに周知していく必要があると思っています。
ぜひ、あなた自身を診る施術を私にさせて下さい。
全力でサポートいたします。
腰痛やひざ痛、その他の症状でも困っている方はぜひ一度お問い合わせください。
予約TEL 070-1560-0726 (専用スマホ)








