2025年10月14日
治したいという割には行動が変わらないのはどうして?
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整体院葉音の院長、楠侑友です。
今日は、「治したいという割には行動が変わらないのはどうして?」というお話です。
患者さんの中には、当然ですが本気で治したいと願っている方がたくさんいます。当たり前ですよね。
ですが、治したいという言葉の反面、実際の行動は治らない人の行動をとってしまっている人がたくさんいるのが現状です。
本気で治したいと願うのであれば、治るための行動をしていかなければいけないのです。
人は言葉と行動が矛盾している生き物です。その矛盾をいかになくしていくのかであなたは治る人になれると思います。
施術をすればなんでも治ると思ってしまう
多くの人は、どんな状態であっても数回施術をすれば自分の体が治せるものだと思い込んでしまっています。
それは大きな間違いです。
個人差はありますが、人間は100人いれば100通りの状態が存在します。
ですので、その人に合わせた治るために必要なことが大きく変わってくるわけです。
例えば、体重が100㎏ある腰痛患者さんが目の前にいるとします。
はっきりといえばこの患者さんは、施術をしただけでは治りません。これは施術の前から分かっていることなのです。
なぜでしょうか?
答えは、体重が適正から大きく外れてしまっているからです。
それだけではなく、過食をしているだらしなさや欲に負けている精神性から正していかないとこの患者さんは本当の意味で治らないからです。
治るというのは治療を必要としないレベルのことを指します。
行動が変わらないのは危機感がないから
しかし、この患者さんはなかなか行動が変わりません、「治らない」と嘆く割には行動が全く変わらない、もっと言うと変えることができないのです。
人間の行動が変わる時には、何かのきっかけが存在します。
このきっかけは自分にもっと大きな不都合が生じたときです。究極は「死ぬ」という怖さを感じるときです。
死ぬ恐怖から、人は初めて行動を変えようとします。
要は、危機感がない状態の時には行動が変わらないということです。
口では治りたいというけれど、実はまだ余裕がある状態であり、実は追い込まれていないのです。
人間は都合の良い生き物です。
自分に降りかかる悪いことには、意味があるとは考えません。どんな手を使っても少しでも悪い状況から逃れようとします。
しかし、この考え方こそがあなたを治らない状態にしていると言えるのです。
要は、治るも治らないも自分の裁量で決まっているということなのです。
整体という行為は、あなたを手助けする手段でしかありません。あなたが気が付かない問題に気が付くということを助けているだけなのです。
こんな偉そうな僕も完璧ではないです。
でも、自分の行動次第で変わることは分かっているのでくよくよすることは決してありません。
ぜひ腰痛やひざ痛が治らない人は、言葉と行動を一致させてみて下さい。
私も全力でサポートします。一緒に本当の意味で体を治す体験をしてみましょう!
今日はここまでになります。最後まで読んでいただきありがとうございます。
では今日もよい1日にしていきましょう!
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