2026年1月17日
元理学療法士が語る!病院と整体の決定的な違いとは?
カテゴリ:
お知らせ , ぎっくり腰 , しびれ , そり腰 , ひざの痛み , ヘルニア , マインド , 五十肩 , 変形性膝関節症 , 外反母趾 , 小田原 , 猫背 , 肩こり , 脊柱管狭窄症 , 腰痛 , 良い整体の選び方 , 院長ブログ , 首の痛みこんにちは。当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
私は小田原市の腰痛・ひざ痛専門整体院葉音の院長、楠侑友です。
今日は「元理学療法士が語る!病院と整体の決定的な違いとは?」というお話です。
今、病院で何かしらの治療をしているけどなかなか良くならない、病院と整体は何が違うんだろうと悩んでいる方はぜひ参考にしてみて下さい。
目次
病院と整体(葉音)の違いは?
ここではまず病院と整体(葉音)の違いを5つほど挙げて解説していきます。
1.根本的療法か対症療法か?
2.施術(治療)の時間は自由
3.予約すれば待つことはない
4.一人一人に親身に施術が可能
5.患者さんと施術者がディスカッションできる
元々、病院でリハビリを行っていた元理学療法士の院長である私が一つずつ解説していきます。
1.根本的療法か対症療法か?
当院の病院との違い大きな違い1つめは、「対症療法をしない」ということです。
対症療法とは、病院では痛み止め薬を処方する、湿布を貼る、注射を打つ、温める、電気をかける、けん引する、手術をするという治療行為を指します。
この、その場しのぎである対症療法を根本的だと思っている一般の方(患者さん)は多いと思いますがそうではありません。
あなたは薬や注射などを使っている時点で治っているという状態ではないのです。
医療従事者は上記の医療行為が対症療法だとある程度認識しています。要は対症療法と分かったうえで国や仕組みなどの決まりに従い行っているということになります。
時と場合によっては対症療法が必要なこともあるので全否定されるものではありませんが、整形外科分野においてはほぼ対症療法だけを行っていて本当の意味で治ることはありません。
根本的に人の体を改善するということは、患者さんに正面から向き合い悪くなった問題に対してなぜ悪くなったのかその理由を突き止めて患者さんと一緒にその理由に対してアプローチをしていくことです。そして治療を一切必要としない状態になることです。
当院では、絶対に対症療法は行いません。根本的に継続的に体を改善したいという方には当院でお力になれる自信があります。
2.施術の時間は自由に決められる
病院では、医療保険のもとで治療行うために1単位20分という枠の中で主にリハビリが常時に行われています。
丁寧に人の体を改善するということに重きを置くと、時間が全てだというつもりはありませんが「圧倒的に時間が足りない」ということは言えます。
予約して病院に行っても治療の時間が20分ではやはり物足りず、あっという間に終わってしまったという経験をしたことがある方は正直多いと思います。20分という時間では丁寧に患者さんの体を改善させるということはどうしても難しくなります。
しかし当院では、お一人につき最低でも1時間の施術時間を確保しています。重症な方であれば、当然もっと長い時間をかけてゆっくりと施術をすることも可能なのです。繰り返しにはなりますが、時間がすべてではないことは前提としても、時間の余裕があればもっと改善できる患者さんは多くなるはずです。
「20分では治る気がしない」「もっと丁寧に診てもらいたい」
と思う方はぜひ一度、ご相談いただければと思います。
お一人にかけられる時間も、本気で治す気持ちさえあればおのずと変わってくるものだと私は考えています。
3.予約をすれば待つことはない
病院の予約は例えば11時に予約していったのに、やっと呼ばれて診察されたのは13時でした。みたいなお話は普通のこととされています。
病院は受診する患者さんの人数が多いのはよく分かるのですが、体の調子が悪くて受診している患者さんがが2時間も3時間も待たされてしまうのは患者さんの側に立ってみればつらいお話であることは確かです。
患者さんが病院で1日が終わってしまったということがないようにできないものでしょうか。
当院では、当然ですが予約していただいた時間にすぐ施術が可能で、いつも「待たされる」なんてことはありません。
予約という言葉の意味は「前もって約束すること」とされています。
予約とは患者さんとの約束を守ることなのです。人として当たり前の約束が守れないと人間関係も上手く構築できなくなるのは明白です。
当然それは施術の効果、体の改善と直結していくものです。
この基本的なことができなければ治る人も治るはずがないのです。
予約をしても時間通りに診てもらえないという方は、ぜひ一度ご相談下さい。
あなたのスケジュールで効率よく約束を守りながらお体を改善していきましょう!
4.患者さん一人一人に丁寧に施術が可能
私がひとりの患者さんを診るときに大切にしていることは、その患者さんに興味を持ち、その患者さんの全体像を知ることだと思っています。
病院では患者さんを診ているというよりは、その病気だけを診ているとか、痛い場所だけをみているという状態になりがちです。
私は、その患者さんに興味を持ちその人が今何に困っているのか、これからどんなことに困る可能性があるのか、深いところに見えていない悩みがあるのではないか、気を利かせながら表面的ではなくもっと深いところまで丁寧に診ていく必要があると考えています。
実際の施術でもそうです。一回の施術で調整できるギリギリまでを毎回行います。
患者さん自身を知り、施術も常に丁寧に行うことを繰り返し行うことで初めて、体というものは根本的に改善していくものです。
5分の診察でリハビリで体を触るのは10分という病院の治療ではどう頑張っても丁寧に体を診ようがないのです。
どれだけやっていてもいつまでも改善しない人が病院へ通院し続けているというのもうなずけますね。
私が病院のリハビリの現場にいたからこそ分かることです。
5.患者さんと施術者がディスカッションできる
アメリカでは患者さんと施術者もしくは医者が対等の立場でしっかりとディスカッションができる環境があると言います。
しかし日本では、医者が絶対の権力を持ち患者さんは自分の意見をまともに話すことができないような雰囲気が全体としてあり、医者に言われた通りにならざるを得ない状態が現実としてあります。
そもそもゆっくり話を聞くという時間やスタンスがないのです。
当院では、今の状態を患者さんがどんな風に考えているのかを重要視します。患者さんは詳しいことは分からなくても自分の意見や考え方がまずはしっかりと言える環境を作っています。
会話を重ねることで、患者さんは本来伝えたいことを施術者の私がくみ取れるようになるのです。
施術も人と人とのやり取りが前提にあることですから、対等の立場でディスカッションができるというのは当院の強みの一つです。
ぜひ自分の思っていることを上手く言えていない方は一度お話を聞かせていただきたいです。
まとめ
ただ施術や治療をしているだけでは人の体を本当の意味で治すことはできないと考えています。
病院に通院していてずっと改善していないという人は、体が良くなる治療を受けられていない可能性が高いです。
小田原で腰痛やひざ痛に悩んでいる方はぜひ一度ご相談下さい。
一緒に改善していきましょう!
お問い合わせはこちら↓↓↓
📞070-1560-0726(ご予約専用スマホ)








