2026年1月13日
足がつりやすい人は必見! 原因は〇〇です!
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小田原市の腰痛・ひざ痛専門整体院葉音、院長の楠侑友です。
今日は「足がつりやすい人は必見! 原因は〇〇です!」というお話です。
「頻繁に足がつってしまって困っている」「夜に足がつって起きる」こんな人はぜひ参考にしてみて下さい。
足の中でもふくらはぎや足の指がつってしまう人がとても多いと思います。一度つり始めるとなかなか戻らなくなり辛い経験をしたことがあると思います。
では、この「つる」という状態は、どういう状態なのでしょうか?
足がつる! その理由とは?
ふくらはぎを例に考えてみましょう!
まず現象だけを説明するのであれば、ふくらはぎの筋肉(指を曲げたり、足首を下に下げる筋肉)が不随意で収縮(縮んでいる)している状態なのです。
この不随意という言葉の意味は、自分の意思とは関係なくという意味です。もっと分かりやすく言えば筋肉が勝手に縮んでしまっている状態ということです。
ではなぜ筋肉が不随意で収縮してしまうのでしょうか? そこにはしっかりと意味が隠されています。
その答えは、「酸素不足」です。
ふくらはぎの筋肉が酸欠状態になっているので、筋肉を自動で収縮させてふくらはぎに酸素をもってこようとしている状態なのです。
ここで重要なことは一体、「酸素はどこから運ばれてくるのか」という点です。
酸素は血液中を流れている赤血球(血の赤い部分)にくっついた状態で全身に運ばれていきます。赤血球が酸素を背負っている感じですね。
上手く酸素が吸えていなかったり、血液の循環が悪かったりすると心臓から遠いふくらはぎには酸素がいきづらくなることがあります。
そもそも呼吸に問題がある人もとても多く、呼吸器疾患があったり、呼吸をするための筋肉である横隔膜が硬くなっていたりする方が多いです。
もう少し分かりやすい例で足がつっている場面を想像してみてもらえるといいのですが、
寝ている時に足がつる ➡睡眠時無呼吸症候群みたいな状態(呼吸が止まっている)
マラソンの選手が走り終わった後に足がつる ➡ゼェゼェ、ハァハァと息が切れている
水泳の選手がプールの中に足がつる ➡水の中で息を止めている
サッカー選手が延長戦で足がつる ➡マラソン選手と同じ
など足がつっている人を観察すると共通している傾向があることが分かります。
それが「酸欠」の状態だということです。
足が一日に何度もつってしまうという人は、ふくらはぎの筋肉が硬くなりすぎているという問題がありますが、それより先に根本的な理由として「呼吸」に問題があるととらえてもらえると良いかと思います。
そこで当院の施術では呼吸に問題を起こしている理由を探しだし、アプローチをしていきます。
足がつるという方は、膝や腰が痛いという人にもかなり多い印象ですが、実は大きく関係しているというわけです。
もう一つ付け加えると足がつりやすい方は、他のところもつってしまう傾向があります。
それが、心臓(心筋)である場合には心臓発作や心臓マヒのような状態になるので命にかかわるようなとても危険にもなり得ます。
怖いですよね(-_-;)
体に起きるすべての症状には、必ず意味があります。無意味に体が動いているわけではありません。
自分の体と向き合うことで、あなたの悩みは解決することができるのです。
まずは、あきらめずにご連絡下さい。一緒に向き合いましょう!
真剣に治したいと考えている方だけに、私ができる120%の最大限の施術をご提供します。
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整体院葉音 院長 楠侑友








