2025年12月20日
施術の前に「肥満」を治そう! これで体が緩みます!
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こんにちは。今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
小田原市の腰痛・ひざ痛専門 整体院葉音、院長の楠侑友です。
今日は、「施術の前に肥満を治そう! これで体が緩みます」というお話です。
多くの方がおちいる「肥満」とは?
まず整形外科疾患で悩んでいる人のおよそ8割以上の人が「肥満」であるということを理解しなければいけないです。
当院も例外ではありません。
しかしほとんどの人が、自分は肥満だとは思っていません。これは基準が自分の基準になってしまっていることで分からなくなってしまいます。
「私のベスト体重は〇〇㎏なんです」とか「年齢を重ねると少しはお肉がついていたほうがいい」というように自分で勝手に思い込んでいる方が多いの印象です。
気が付かぬうちになってしまったいわゆる肥満の状態では、あなたの腰痛やひざ痛が直ちに治る体であるとは到底言えません。
どれだけ施術をしていこうと、肥満の状態を改善していかないと解決することが難しくなってしまうのです。なので、まずは肥満を少しでも解消していくことが重要になります。
肥満は、主に「脂肪」の硬さを作ってしまいます。脂肪でも、主に皮下脂肪への関与が大きいです。
簡単にイメージしてもらえると良いのですがキッチンにある油が冷えて固まっている状態です。油は冷えると固まりますよね。
体を構成する組織は色々な組織が存在し、施術の中では主に筋肉や骨にアプローチをする必要があるのですが、肥満となり表面の皮下脂肪が厚くなったり、硬くなってしまうと奥にある筋肉や骨に対するアプローチがとても難しくなってしまいます。
体重を数字として落とすことも重要ですが、実は施術としては触った時の脂肪の厚みや硬さの部分を私個人としては重要視しています。
簡単に言えば、まずはBMIなどの指標に基づき体重(脂肪)を標準レベル(BMIでいう21~22)まで落とせば、それだけで体がとても緩むのです。
BMI(ボディマスインデックス)の計算式は、体重(㎏)÷身長(m)2乗で計算することができます。
しかし、ほとんどの場合そこの肥満という要素を見て見ぬふりしアプローチをしていません。
当然ながらそれでは根本的に解決することができないというわけです。
どうやったら体重が健康的に落ちるのか?
体重を落とすことを、すごく難しいと感じている人がとても多いです。ですがそれは違います。
正しく継続的にかつ健康的に体重が落ちる方法を多くの患者さんが知らないというだけなのです。
ではどうやって体重を落とせばいいのか?
その答えは「食事」を変えるだけです。運動をするのではなくまたは食べる量を変えるのでもなく、食べるものを変えてください。
以下の4つは、健康を害するだけではなく非常に太る食べ物になります。最近では4毒などともいわれていますね。
1小麦
2油
3乳製品
4甘いものすべて
上記の4つを食べないようにするだけで体重はみるみるうちに減っていきます。そのくらいカロリーやエネルギーが高いのが上記の4つの食べ物になるというわけです。
食べないようにするとびっくりするくらい体重が落ちるので若干焦る人もいるくらいです。
腰痛やひざ痛などの整形外科疾患には、肥満は関係ないと思っている人がかなり多いですが、かなり直接的に影響してきます。
体重が落ち、余計な脂肪の硬さがなくなると単純に腰痛やひざ痛が良くなるという話なのです。
もちろん施術効率も上がるので改善しやすいお体と言えるでしょう。
肥満の影響で施術が難しくなったり、なかなか改善しないという人も多いです。
ぜひ肥満にならないように気をつけるようにしてみて下さい。すでに肥満の方は体重を落としてください。
腰痛やひざ痛で悩んでいる方はぜひ一度整体院葉音にお問い合わせください。
ご予約は📞070-1560-0726(専用スマホ)まで








